保健師の転職に有利な資格とは!?

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保健師は国家資格ですから、もともと専門性の高い資格なのですが、保健師以外の資格を持っていると、転職がさらに有利になります。転職に有利な資格は、どのような働き方をしたいかによって異なります。

まず看護師の知識を生かした働き方を望むなら、専門看護師や認定看護師の資格を持っていると非常に有利です。いずれも専門の看護分野に関し、高度な看護技術や知識を持っている看護師であることを認める資格です。専門看護分野が多数設けられていますが、保健師として仕事に生かすのであれば、老人看護、慢性疾患看護、在宅看護などの専門看護師の資格を持っていると、現場で役立つでしょう。そして認定看護師では皮膚・排泄ケア、訪問看護、糖尿病看護といった分野が役立ちます。この他にも呼吸療法認定士、褥瘡学会認定士、糖尿病療法指導士なども転職に有利な資格です。

また、将来性を考えると高齢化社会が進みますから、介護分野での保健師の役割が重要になります。保健士の職場も、介護サービスを提供する地域包括支援センターなどの求人が増えていますし、やる気のある方は訪問看護の専門家としてフリーで活躍することも可能です。こうした高齢者の介護や福祉に関する資格は、ケアマネージャー、訪問介護員(ホームヘルパー)などがあれば役立つでしょう。

反面、少子高齢化によって核家族化が進み、児童虐待の増加も深刻な社会問題となっています。社会福祉士の資格があれば、虐待されている子どもの保護や、母親の心のケアなどの分野への転職に有利です。

さらに保健師の職場は、日本だけとは限らないことをご存知ですか。時代はグローバル化が進んでいます。日本政府では途上国への人的支援を積極的に行っており、政府の開発援助を行う国際協力(JICA)が途上国へ保健師を派遣して、乳幼児や妊産婦のヘルスケア、HIV/AIDSやマラリア等の疾病予防、安全な水の供給など、各国の保健医療に貢献しています。そこでTOEICなどの英語の資格があれば、海外でも活躍できるのではないでしょうか。

また、健康管理への意識が高まっている現代では、保健師の役割は広がっています。自分がどのような保健師になりたいのか、これからのキャリアを考えた上で、転職に有利な資格にチャレンジされてはいかがでしょうか。

どの資格も、簡単に取得できるものではありませんから、安易に取り組むのは禁物です。しかし、がんばって取得した資格は必ず転職に役立ちます。資格を生かせる職場探しには、転職エージェントを活用しましょう。あなたの資格を最大限に生かせる求人を紹介してくれます。

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