保健師の転職の面接でよくある質問

※転職サイトランキングを見る!

保健師は子どもから高齢者まで、幅広い人と接してヘルスケアを行うため、優れたコミュニケーション能力が求められます。面接では立ち居振る舞いや表情、服装なども含めて、トータルに適正が評価されますから、コミュニケーションがきちんと取れることをアピールしましょう。

そして面接で必ず聞かれる質問は、志望動機と前の職場を退職した理由です。退職理由はネガティブなものになりがちですから、ポジティブな回答を事前に回答を考えておくことが大切です。

また、志望動機では保健師を志した動機や、自分が思い描く保健師の理想像などを踏まえて、その職場でどのように自分の力を発揮したいかを答えましょう。あなたのこれまでの経験や知識が、転職先でどんなふうに役立つでしょうか。この答えのヒントは、転職先の情報の中から見つかるはずです。事前に面接を受ける職場の情報を、できる限り多く手に入れておきましょう。その職場の特徴や、提供しているサービスなどを知らなければ、志望動機は語れません。求人広告だけでは、職場についての情報が圧倒的に不足していますから、ホームページなどで情報を入手しましょう。

前職でどのような仕事をしてきたのかも、聞かれることの多い質問です。自分の経験をわかりやすく伝えて、転職後は即戦力になることをアピールしてください。

さらに行政保健師の場合は、公務員としての資質が問われます。保健師としてのスキルはもちろんですが、社会人としての常識、そして税金から給料が支払われる公務員としての倫理観をしっかりと持っているかどうかも評価されます。

産業保健師の場合は、会社の大切な人材の健康を担いますので、即戦力となることが何よりも求められます。職場での事故を防止するための職場改善といった環境面からの健康障がいリスクを減らすアプローチと、社員の健康の維持・向上のための健康増進面でのアプローチの両面から、従業員の健康を守るのが仕事です。そして近年はうつ病の増加が社会問題となっており、厚生労働省でも社員のメンタルケアを進めるために、従業員のストレスチェックを義務付けるなど、さまざまな施策を行っています。その企業がどのような保健師を求めているのかを的確に察知し、この人なら社員の健康管理を任せられると評価されることが大切です。

加えて最近急増しているのが、地域包括支援センターなど、高齢者福祉施設からの求人です。このような求人では高齢者介護や福祉サービスについて、高い関心と知識があることをアピールしましょう。

こうしたことに関して転職エージェントでは、個々の面接先の詳しい情報や、職場別の面接攻略法などをアドバイスしてくれます。

保健師の転職ならエージェントの利用がオススメ!!

ランキング第1位

ナースではたらこ

ナースではたらこの詳細説明


ランキング第2位

ナース人材バンク

ナース人材バンクの詳細説明


→2017年保健師転職サイトランキング完全版を見るならコチラ!